« 岩切たんぽぽ保育園開園式を開催 | トップページ

2017年5月26日 (金)

民医連国会要請行動

 5月17日、民医連国会要請行動に法人から7名(宮城民医連としては12名)で参加しました。この日は、共謀罪が衆院法務委員会で強行採決される可能性が高く、通常の国会要請行動にはならないかもしれないと事前に聞いていた中での行動でした。

__

1_2

__

2  衆議院第1議員会館にて全体集会が始まると、「10時予定の法務委員会がまだ開催されていない」という情報が入りました。結果として、この日は野党が法務大臣の不信任決議案を提出したことで、法務委員会での強行採決は行われず、通常の国会要請行動になりました。


 今回の国会要請行動は、医療・介護改正反対と共謀罪反対の2点が要請項目でした。


 この間取組んでいる「医療・介護署名」について、とりわけ介護保険の改悪が大きな問題であること、全日本民医連が調査・報告した「介護困難800事例調査の概要」を全体集会で学習し、要請行動をスタートしました。

 私たちは地元選出の国会議員15名に対し、3グループに分かれ要請行動を行いました。議員に会えたグループ、秘書対応のみだったグループとありましたが、国会要請行動は、私たちが日々取組んでいる署名がどのように政治の場に届けられているかを知る機会になったと思います。

__

3

__

こうした行動に参加する職員が増えることで、日々の運動への取組みが発展していくと考えますので、今後とも様々な運動に幅広く取り組んでいきたいと思います。

« 岩切たんぽぽ保育園開園式を開催 | トップページ