2019年12月10日 (火)

福祉ウェーブ 2019 報告

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 11月10日、 福祉ウェーブ を開催しました。
 参加者は民医連や医労連、宮城県社保協など実行委員会構成団体から100 名を超え、「福祉の拡充を求める集会・パレード」、「街頭宣伝・
署名活動」の二本立てで 行いました 。
「福祉の拡充を求める集会」は元鍛冶丁公園で行い、保育園職員よる寸劇や介護現場での現状が語られ、私たちの思いを多くの人たちに伝え、
広めようとアピールしました。集会後は仙台品の繁華街をパレード行進し、 社会 福祉の拡充を訴えました。
「街頭宣伝・署名活動」は保育署名を旧さくら野前とペデストリアンデッキで、介護署名をフォーラス前で行い、 1 時間 ・ 街頭宣伝 と署名活動を行いました 。

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原水禁世界大会in長崎

8月6日~9日、3名の職員が原水爆禁止世界大会へ参加してきました。

==参加者感想==

1 今回初めて原水爆禁止世界大会に参加させていただきました。戦争や原爆のことは、自分の生い立ちの中でも、学校の授業などで触れてきました。そのことで戦争は二度と起こしてはいけないという思いは幼心にもっていたものでした。
 しかし、今回参加して、三田村シズ子さん(長崎原爆被災者協議会)のお話や分科会での被爆体験を聞いたときに、改めて、その悲惨さを感じました。その中で、80歳も超える方が、幼い時に受けた記憶を喋ることができずにいたこと、ようやく自分の体験を話す気持ちになり、大会に参加したが、いざ話す時には涙をながして話すことができない姿もみて、長い年を経てもいまだ戦争の傷がいえていない現実を知り、非常に心が痛みました。
2 特に原爆の被害というものは、一緒に朝ご飯を食べていた人が、5分後には骨になっているという、現実とは思えない事象を引き起こし、強力な放射線によってその後の偏見や病気が長い期間にわたって影響を与えることが本当に恐ろしいと思います。
 各国の利害関係から離れ、抑止力などと思わず、核兵器を一斉に放棄して平和な世界が実現するよう願い、自分なりにできることを実践していけたらと思います。

下馬みどり保育園 小原 亨

 

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3 長崎での4日間は、初めて見聞きすることの連続でした。今まで、学校の授業やニュースで得ていた知識はありましたが、実際に現場を見ることで原爆の威力・怖さを知ることができました。
 爆心地の周辺はすでに住宅地や商業施設が立ち並び、当時の面影がないだけに、実際にこの地で起きた出来事なのかという不思議な感覚にもなりました。
 原爆投下から74年過ぎているにもかかわらず、被爆者の方たちを現在まで苦しめ続けていることを再認識させられました。それと同時に、74年たった今も、当時の記憶を克明に語られる様子に、原爆がどれだけの衝撃を与えたものなのかということも考えさせられました。
4 被爆者の方たちの思いは人それぞれで、同じことに悩んでいるわけではなく 『 原爆の被害者 』 と一括りにもできない現状も学びました。
「平和な世界」に向けて、私たちの世代が考えるべきことは何なのか。まずは、関心を持って物事をとらえることから始めたいと思いました。

田子のまち 海野 利香

 

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5  今回14 年ぶりに原水禁世界大会に参加させていただきました。
 特に印象に残っているのは3 日目の分科会「被爆体験の継承・普及と援護連帯」でした。被爆者の方が何名も参加されており、当時の様子をたくさん語っていただきました。青白い稲妻と地響きがなったかと思ったら、暴風で家の下敷きになってしまったこと。母親が家の下敷きになってしまい火の手が迫ってくる中、お母さんごめんなさいと言って逃げたこと。逃げ惑う中、皮膚がたれ落ちて歩いている人や血や泥で赤
黒く染まった川に浮いている死体の山など直後の様子。数日後から髪が抜けたり目がチカチカしたり物を食べてもいないのに下痢が出たこと。 傷口から入り込んだ蛆虫を頭皮をめくって取り除いたこと。今なお悩ます原因不明の病気など様々な体験談を聞くことができました。
 その中で、ある被爆者の方が「被爆者は人間らしく生きることも人間らしく死ぬことも許されなかった。人間が人間らしく生きるには核兵器廃絶しかない。核兵器をなくすまでは死ねない。」とおっしゃっておられたのが特に印象に残りました。
 何度も聞いてきた被爆体験ですが、どれも生々しい情景が目に浮かぶようでした。どの方も思い出すのも嫌だと思われるのに、後世に伝えるために伝えていただいたのだと思います。中には数年前までその当時を思い出したくないために、戦争関連の映像が流れるとすぐにテレビを変えていたが、あるきっかけがあり被爆体験を話すようになったが、最初の講話では絶句して話すことができなくなってしまったという方もいらっしゃいました。
 私たちの世代が被爆者の方の話を聞ける最後の世代だと言われており、分科会の問題提起でも「被爆者のいる時代が終わり、いない時代が始まるが危機感を感じる」とありました。
 被爆者をこれ以上増やさないためにも私たちの世代が核兵器の恐ろしさを伝え続け、核兵器のいらない世界を作っていくことが重要になってきます。ICANのノーベル平和賞受賞や核兵器禁止条約の批准国が 25 か国に増えるなど、世界は非核化の方向に大きくかじを切っています。そして来年は NPT 再検討会議が開催されます。
 私たちにできることは、今回原水禁世界大会に参加した宮城県代表団の人たちと思いを共有し、実際に長崎の地に行って見たこと、感じたことを周りに伝える。そして、報告だけで終わるのではなく、過去に参加した人たちも巻き込んで運動を作ることだと思います。
 二度と核兵器が使われるようなことがないよう、平和で公正な世界の実現のために今後も活動していきたいと思います。


宮城野の里 小野 泰明

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 9月7日に原水禁世界大会の報告会を兼ねた平和パーティーを行いました。
 原水爆禁止世界大会・核廃絶運動の歴史や情勢の話、参加者からの報告、平和に関する絵本の朗読などに耳を傾けるとともに、食事を囲んで交流を図りました。参加者の感想や報告にもある通り、被爆者の方の話を直接聞ける最後の世代と言われている今、これから迎える被爆者のいない時代に再び被爆者が出ることがないように、本当に今が被爆者の話を聞ける最後の世代となるように、平和の運動を推進していきましょう。

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2017年5月26日 (金)

民医連国会要請行動

 5月17日、民医連国会要請行動に法人から7名(宮城民医連としては12名)で参加しました。この日は、共謀罪が衆院法務委員会で強行採決される可能性が高く、通常の国会要請行動にはならないかもしれないと事前に聞いていた中での行動でした。

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2  衆議院第1議員会館にて全体集会が始まると、「10時予定の法務委員会がまだ開催されていない」という情報が入りました。結果として、この日は野党が法務大臣の不信任決議案を提出したことで、法務委員会での強行採決は行われず、通常の国会要請行動になりました。


 今回の国会要請行動は、医療・介護改正反対と共謀罪反対の2点が要請項目でした。


 この間取組んでいる「医療・介護署名」について、とりわけ介護保険の改悪が大きな問題であること、全日本民医連が調査・報告した「介護困難800事例調査の概要」を全体集会で学習し、要請行動をスタートしました。

 私たちは地元選出の国会議員15名に対し、3グループに分かれ要請行動を行いました。議員に会えたグループ、秘書対応のみだったグループとありましたが、国会要請行動は、私たちが日々取組んでいる署名がどのように政治の場に届けられているかを知る機会になったと思います。

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こうした行動に参加する職員が増えることで、日々の運動への取組みが発展していくと考えますので、今後とも様々な運動に幅広く取り組んでいきたいと思います。

2017年4月 5日 (水)

岩切たんぽぽ保育園開園式を開催

 3月20日、法人6箇所目の保育園として、岩切たんぽぽ保育園の開園式が執り行なわれました。仙台市の公立岩切保育所の老朽化による建て替え、民営化を受けて、宮城厚生福祉会が、運営を引き受けたものです。

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 当日は仙台市からと設計、建設会社、関連業者の皆さんと職員の出席約50人でした。
仙台市長からの祝辞では当法人の歴史にも触れ、乳児保育や障がい児保育については、仙台市の公立保育所が行う以前より先進的に実施していたことを高く評価していただきました。

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仙台市長 奥山恵美子様(代読 浅野 様)からのメッセージ

 関連事業所からはたくさんのお祝いのお花をいただき、華やかな雰囲気の開園式となりましたことに感謝いたします。

 地域に溶け込み、地域に愛される保育園をめざします。

2017年3月30日 (木)

20周年記念式典

社会福祉法人宮城厚生福祉会は、1997年3月26日に設立されております。
先日、関連法人、関連団体、取引業者、退職された職員、宮城厚生福祉会に縁のある皆様方にご出席いただき、メルパルク仙台にて、法人設立20周年式典を開催させていただきました。

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オープニングは、乳銀杏保育園の今年から1年生になる年長さんによる、元気いっぱいの歌が披露され、ご出席の皆様方をほっこりとさせてくれました。

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Photo_2 第一部開会の挨拶では、海和事務局長より、法人20年の歴史に触れ、介護保険に対応すべく社会福祉法人化されたものでしたが、今や大きくウィングを広げ、宮城県内に保育所が6ヶ所、老人介護施設5ヶ所、障がい施設2ヶ所、児童館1ヶ所を運営し職員も約450人となっていること。多くの施設が宮城民医連の関係職員らによる地域訪問行動が実施され、地域や個人の皆様方からの多くの寄付金によって建設されていることが報告され、あらためて地域に根差し、地域の皆様によって支えられている法人であることが報告されました。また施設建設や施設運営にあたっては、金融関係の皆様、設計事業者の皆様、建設業者の皆様をはじめ、宮城厚生福祉会に関わりのある業者の皆様の力をお借りしてきたことへの謝辞と、今後もパートナーである取引企業様との絆をより深いものとし、今後もより精進していくことが述べられました。

第一部の来賓には、参議院議員、桜井充様,宮城県民主医療機関連合会事務局長 坂田匠様、仙台市老人福祉施設協議会会長 庄子清典様 日本共産党仙台市会議員 ふなやま由美様にご出席賜り、これまでの実績のへの高い評価と、それにもましてのこれからの活躍を期待した温かい挨拶を頂戴いたしました。誠にありがとうございました。

Photo_3 また、福岡理事長により「宮城厚生福祉会の前史・貧困と格差の話題提供」と題して記念講演が行われました。1901年に宮城県初の私立幼稚園を仙台市一番町に設立されたことをルーツに、1914年に塩釜市に私立塩釜病院が開院し、1950年に財団法人を設立、その中に「厚生事業を営む」ことが明記され、1956年に乳銀杏保育園の運営を始め、その乳銀杏保育園を財団法人から社会福祉法人に移管することで1997年に社会福祉法人としての運営を開始したことが話されました。全日本民主医療機関連合会に加盟し、民医連綱領や日本国憲法に基づき「国民主権」と「平和主義」、「命の平等」にこだわり運営されていることを強調されました。

大企業と一部の者だけが大儲けし、従業員の給与水準は2005年の95.8%へと下がっている実態が話されました。そのような中で高齢者の貧困が顕著で、約27%が貧困な状態、さらに福祉、医療、年金など公的サービスの後退で拍車をかけている実態がはなされました。最後に、医療、福祉、介護、保育は真の成長産業であり、憲法9条と25条を有機的関係で「平和と人権が経済を成長させる」とお話しし、情勢は厳しいものですが、更なる奮闘を表明致しました。

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第二部では、前宮城県民主医療機関連合会事務局長、現在は日本共産党宮城県議会議員 天下みゆき 様より、ご挨拶をいただき、公益財団法人宮城厚生協会の佐藤孝一副専務に乾杯の音頭をとっていただき、皆様と親しく懇談し、叱咤激励のお言葉をたくさん頂戴致しました。

多くの皆様に支えられているという事を改めて認識し、さらなる飛躍を皆様にお誓いした20周年記念式典でした。皆様、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年9月27日 (火)

宮城厚生福祉会 学術運動交流集会を開催して

 宮城厚生福祉会は9月25日、「守ろう9条・活かそう25条~9条・25条の日、憲法・平和・福祉を考えよう~」をテーマとして、学術運動交流集会(以下、法人学運交)を開催し、131人が参加しました。

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 法人学運交は、設立10周年記念事業として、当時の理事長 故彦坂直道先生の講演などの内容で第1回を2007年に行って以来、法人事業内容は保育・介護・障害など違っても理念は一つであると確認する場として開催してきました。今年度は法人設立20周年で第6回目となります。

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 午前の部は県連教育研修企画として 弁護士 八法亭みややっこ先生を招いて「歴史に学び、未来を志向する日本国憲法」のお話をいただきました。 毎週全国各地で口演をされる傍ら、弁護士としての業務をこなし、東京24区での衆議院予定候補としての活動もされており、大変パワフルな方です。

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 午後は職員の研究発表で、事前に寄せられた演題から6演題を選定し、地域の現状と法人の取り組みを共有する機会としました。

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 職員の感想からは「本質的には子ども・高齢者・障がい者それぞれの個人を尊重して、相手の気持ちを理解して支援をしていること。」「私たちの法人理念に基づき、それぞれの事業所職員が奮闘していることを感じた」などが共通の感想として出され、理念と実践を確認し合いました。

 講評には坂田県連事務局長からご挨拶を頂きました。一つ一つの演題に講評をいただき、情勢の話を深めていただきました。様々な困難がある時代、私たちの実践と運動で情勢を切り開いて行くことを呼びかけられました。

 この学習会を力と景気に、日々の実践と運動を積み重ねながら、この困難な時代を職員とともに乗り越えていきたいと思います。

2016年9月23日 (金)

原水爆禁止世界大会報告会・平和パーティ

9月10日(土)原水爆禁止世界大会報告会・平和パーティを行いました
今年は壮行会ではなく、報告会に合わせて平和パーティを行いましたが、62名もの参加者で盛況な企画とすることが出来ましたo(*^▽^*)o

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準備にあたってくれた皆さん、参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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さて、戦後71年で迎えた今年の世界大会報告。
 参加者の報告で特に印象的だったのが、行程報告ではなく、参加したことで何を感じたかを中心に報告してくれたことです。
 4日間を仲間と過ごす中で何を感じたか、何を得ることが出来たか、自分たちの言葉で話してくれて、とてもいい報告でした。

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職員皆さんの協力で毎年参加者を送り出すことが出来、また、このように企画を成功させることが出来ています。

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 昨年の安保関連法案の強行から1年、まだまだ運動が必要な情勢ですが、こういう場で元気をもらい、頑張っていきたいと思います

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2016年2月 4日 (木)

介護ウェーブ国会行動参加(2016年1月27日)

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 衆議院議員会館に到着後、全日本民医連事務局次長から「介護をめぐる情勢」について、意思統一のための講義がありました。現在の政権が推し進める「一億総活躍」「新3本の矢」の中には安心につながる社会保障もあり、新聞等でよく目にする介護離職者ゼロが謳われています。しかし、利用者負担増や介護職不足、事業所倒産等、実際の施策とは逆行しています。という訳で、介護を必要としている人に必要なサービスが保障されるよう制度の改善と利用者負担の軽減、そして介護従事者の処遇改善を主訴として、議員部屋を回ったのです。私たちの班は、面会はかなわず秘書対応で終わってしまいましたが、他県の報告では有名議員に直接お会いして、訴えることができた班もあったようです。

 最後に私たち宮城厚生福祉会も含め、全国で取り組んだ介護従事者の処遇改善を求める署名121,219筆を小池晃議員に手渡しし、共に制度改善に取り組んでいくことを確認しました。手渡ししているのは、(公財)宮城厚生協会ケアステーションいずみのケアマネさんです。

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 今後も継続して国会行動が行われるそうなので、利用者さんの実際の声と職場で働く仲間の声を届けていきたいものです。今回で2度目の参加ですが、大変貴重な経験となりました。参加させて頂きましてありがとうございました。

2016年2月 2日 (火)

保育パレード報告

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1月31日(日)10:00~12:00保育センター主催による、保育制度充実に向けての保育パレード・街頭署名を実施しました(保育関係者約50名参加、そのうち福祉会から16名参加)。

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テーマカラーを黄色にし、メッセージを用意してアピールしました。 保育者、保育園運営、保護者の立場から保育制度充実に向けてのリレートークを行い、朝市センタ―保育園からは認可保育園建設に向けての訴えがありました。
その後、錦町公園から一番町・青葉通りまでパレードして、保育士の処遇改善・保育料の引き下げを!と訴えました。

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パレード後は、一番町フォーラス前で街頭署名に取り組みました。
日曜日とはいえ寒さのせいか人通りが少なかったですが、署名は389筆集まりました。

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参加した職員からは、若い人や、保育士、年配者の反応がよかった。
子ども連れのご家族は関心を示し対話になる人もいたが、反面関心がない人が意外に多かったという感想がありました。

2016年1月25日 (月)

ジャンボリー委員合宿in福島

20160125  1月16日、17日「宮城厚生福祉会」と「わたり福祉会」合同のジャンボリー(以下JB)合宿を行いました!

JB委員会は、「青年職員の学びの場、仲間作りの場」として毎月会議や学習・交流企画を行っています。

今回初めてわたり福祉会との合同企画で、昨年に行った福島被災地視察に引き続き、「震災時の想いや今の悩みなどを同世代の青年職員同士と語り合いたい」というところから始まりました。

 学びの場として、青年職員の震災当時の状況や想いや不安など涙ながらに語り合う姿、福祉の仕事についたきっかけ、嬉しかった出来事を楽しそうに話し合う姿、を見ることが出来ました。

また仲間作りの場として、みんなが打ち解けたアイスブレイク、交流会を通して同じ思いを持った仲間が福島にも出来ました。

 

たった一日の合宿でしたが、昔からの仲間の様にみんな良い笑顔で、終わりを迎えることができました。


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